アジングの冬のポイント選び

アジングの冬のポイント選び

アジングは冬でも楽しめます。

 

ただ、ポイント選びが非常に重要となります。

 

ここでは、アジングの冬のポイント選びについてご紹介します。

 

 

通常のアジングでのポイント選びは、次の3点で決めればよいです。

 

  • 地形に変化はあるか
  • ベイトはいるか
  • 潮通しはよいか

 

 

もちろん、冬であっても、これらの条件は重要です。

 

しかし、これらと同じくらい重要な条件が他にもあります。

 

その条件について解説していきます。

 

アジングの冬のポイント

 

 

風を考慮してポイントを選ぶ

冬の海は、風が強いことが多いです。

 

無風の日などほとんどないと言ってもよいでしょう。

 

そのため、風向や強さを考慮したポイント選びを行わなければいけません。

 

 

アジングで最悪な風は、横風です。

 

横風でラインが左右からあおられてしまうと、狙ったポイントへ仕掛けをキャストすることができません。

 

そうなると、思ったような釣りを行うことができません。

 

逆に、真正面からの向かい風や追い風はそれほど釣りに影響しません。

 

もちろん、風の強さにもよりますが。

 

少々の向かい風なら何とかなります。

 

 

風が強い時は、釣具にも工夫が必要です。

 

風に負けないように、少し重めのジグヘッドを使います。

 

ワームは大きい方が重くて飛距離が出そうに感じますが、まったくの逆です。

 

小さい方が空気の抵抗が少なくて、飛距離が出ます。

 

最適なジグヘッドやワームを選ぶようにします。

 

 

水温を考慮してポイントを選ぶ

アジングにおいて水温も非常に重要です。

 

アジは、水温が17〜18℃を下回ると、活性が下がっていきます。

 

そのため、できる限り水温が高い場所を狙っていくのが鉄則です。

 

 

まず、絶対に避けたいポイントについてです。

 

冷たい水が流れ込む河口域はNGです。

 

冬は、山からの冷たいかの水が海に注ぎ込まれます。

 

そのため、河口域の水温はかなり低くなります。

 

 

もっともおすすめなのは、水深のある大きな漁港です。

 

水深があると、水温が下がりにくく、安定しているためです。

 

比較的暖かい太平洋側の漁港がよいでしょう。

 

しかも、大きな漁港には常夜灯もあります。

 

このような漁港にはアジがいる可能性が高いです。

 

 

暖冬の年なら、沖に深場のあるサーフも絶好のポイントとなります。

 

暖冬でないと厳しいと思います。

 

このようなサーフで常夜灯が設置されていれば、かなりおすすめです。

 

 

ここでご紹介したようなポイントで試してみてください。

 

もちろん、絶対釣れるわけではありませんが、やってみる価値はあります。

 

 

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